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今年も雛飾りを。

こんにちは。

 

2月は外に出られないほどの吹雪の日もありましたが、月末には雪解けも始まり、寒さの中でも春の訪れを感じますね。

 

そんな中去年につづき、今年もひな飾りをしました✿

七段に飾られた雛壇の様子
雛人形の七段飾り

前回飾った時からもう1年経ったのか。。と時の流れが速く感じました。

私と同じように、生徒さまと保護者さまにも1年をとおして季節を感じていただけると良いなと思います。

男雛(おびな)と女雛(めびな)が座っています
〈一段目〉内裏雛(だいりびな)。男雛(おびな)と女雛(めびな)。
一段目の内裏雛と二段目の三人官女が飾られています。
〈二段目〉三人官女。新郎新婦である内裏雛をお世話します。
三段目の五人囃子と四段目の随身と目が合うような画像。
〈三段目〉宴を盛り上げる五人囃子。〈四段目〉弓矢で護衛をする随身。
泣き、笑い、怒りの三人上戸がそれぞれの道具を持って飾られている様子。
〈五段目〉泣き、笑い、怒りの三人上戸。宴のまわりで雑用をこなします。
雛壇の七段目に箪笥や衣装袋、重箱などが飾られている様子
〈六段目〉たんす、衣装袋、茶の湯道具などの室内用品。〈七段目〉おかご、重箱、牛車。

七段飾りからはいろいろな物語が感じられます。

階段をとおして敷かれている赤いカーペットのようなものは緋毛氈(ひもうせん)といいます。魔よけの力があり女の子に寄って来る邪や厄を防いでくれるそうです。

 

“妃”の漢字が入ったひなという名前の私ですが実は3月生まれです。

そんなこともあって雛祭りはなんだか身近に感じる行事ですから、このような飾り付けができてうれしい気持ちです。

 

去年この雛人形を見た時に感じたことと今感じていることも違います。

年を重ねるごとに雛人形と顔を合わせて、来年や再来年にはまた違った見方をするのかな~と今から楽しみです。

 

生徒さまにも楽しんでもらえますように。